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【第6回】お部屋づくりカフェ会「人生が好転する部屋を作るための4ステップ」を開催しました!

2017年5月6日、横浜にて「人生が好転する部屋を作るための4ステップ」と題して、カフェ会を開催しました。今回は、Y・Tさん(20代男性)とF・Nさん(30代女性)に参加いただきました。

Y・Tさん(20代男性)の場合
今、まさに片付けを始めようとしているけれど・・・

Y・Tさんは、捨てた方がいいのはわかっているけれど、「まだ使えるモノを捨てるのは…」と渋り気味の、いわゆる「もったいない症候群」の方でした。

 

ただ、Y・Tさんは、まさに片付けを始めようとされていました。何かがキッカケで一念発起をされたようです。けれども、捨てた方がいいと思われているモノはあまりにも多く、その中にはこたつのような大物の家具も。粗大ごみに出す必要もあることから、「面倒くさい」という気持ちが強くなりつつありました。

カフェ会に参加してみて

このカフェ会を通して、Y・Tさんは「それぞれのモノに対して、”〇〇はこう収納するもの”と思い込んでいたけれど、もっと柔軟に考えて良いんですね」と気づきがあったようです。また、片付けたい思いがふつふつと沸いてきたのとあわせて、捨てられずにいたモノを捨てる決心もできたそうです。

 

お会いしたときは少し緊張されているような印象でしたが、カフェ会を楽しんでいただけたようで、帰り際には表情も柔らかく、やる気に満ちあふれた姿が印象的でした。 

Y・Hさん(20代男性)の感想

普段の生活での動き(行動)から、モノを置く場所を考えたりとかしなかったので、新しい気づきでした。片付けをする目的とか、どういう部屋にしたいとか、自分自身の考えを整理できました。

具体的な部屋の配置、モノの捨て方など教えていただきありがとうございました。

 

いらないモノをリスト化して、まず、いつまでに捨てるのかを決めます。

そこから、モノの配置も生活ベースに落とし込んで、できるだけ無駄のないように意識して、置くようにしていきます。

F・Nさん(30代女性)の場合
長年、培ったものだから・・・

F・Nさんは、どうすれば部屋が片付くのか、その答えがわかっていらっしゃる方でした。

 

ただ、その片付ける必要があると考えられているのが、仕事関係の資料や本をはじめとした紙類。捨ててもいいとは思う一方で、長年培ってきたものだからこそ、捨てるに捨てきれない…とお悩みでした。

カフェ会に参加してみて

このカフェ会を通して、F・Nさんは、「部屋の紙類をどうにかしたいと思ったのは、ONとOFFのメリハリをしっかりとつけたから」と気づきがあったそうです。また、今回は1コマ分の時間を前倒しして実施したのですが、「話しているうちに片付けたくなったので、時間を変更して良かったです」とおっしゃっていました。

 

お会いしたときは不安げな表情を浮かべていましたが、カフェ会での気づきによってどう片付ければいいのかが明確になったことで、帰り際にはスッキリとした表情に変わっていたのが印象的でした。

F・Nさん(30代女性)の感想

自分の部屋に不満があったが、手つかずだったので、何から自分が始めれば良いのか見えたのでスッキリした。

今日教わったことを早速実践したいと思ったので、机の下からまずは整理していきたいと思います。

「おかたづけ便」では、あなたが理想とするお部屋作りのアドバイスをしております。

 

お部屋がスッキリしていくと、お部屋のことももちろん、ご自身のこともより客観的に見る力を養うこともできます。その養った力を普段の生活に取り入れてみると、普段から抱えていたストレスやモヤモヤをどのように解消していけばいいのか、向き合うこともできるようになります。

 

カフェ会では、あなたがあなた自身をあらためて知り、受け止め、「自分でも片付けができる」ということを知っていただくことをゴールとしております。苦手意識を持ちやすく、その意識が意外に根深いことだからこそ、片付けを始めるキッカケにしたい。そのため、話しやすい和気あいあいとした雰囲気で進めています。肩の力を抜いて、リラックスして参加していただけるプログラムとなっております。