佐藤みなとのプロフィール

はじめまして。

おかたづけ便を運営している「佐藤みなと」申します。

 

ミニマリストで、脱・マキシマリスト、脱・汚部屋を目指すあなたをマンツーマンでサポートする、「片付けアドバイザー」として活動をしています。

 

 

プロフィールをご紹介します。

  • 1984年生まれ。
  • やる気のあるときだけやる気を出すO型。
  • 5.3畳、収納なしの部屋に一人暮らし。
  • 好きな時間:おいしいごはんを食べて、味わい、ニヤニヤすること
          お散歩をしながら写真を撮ること

 

 

モノを減らして、あなたがやりたいこと・好きなことを存分に楽しむ時間を作ることを得意としています

ミニマリスト/ミニマムな暮らしを始めたキッカケ
「5.3畳、収納なし 」の部屋での新生活

私はバツイチです。

離婚する前に別居をすることになり、引っ越すことになりました。

新居はシェアハウスだったのもあり、ベッド、机、椅子は備え付けです。 

 

 

ところが、引っ越した部屋は「5.3畳、収納なし」。

 

 

内見の時点で、部屋が狭いことは充分にわかっていました。

けれど、実際に住んでみると、その狭さは想像以上でした。

持ち込んだすべての生活用品を入れると、壁は家具で見えなくなって、場合によっては床が見えなくなることもありました。

 

 

そのまま1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月・・・。

時間が経つごとにモノの圧迫感が強く、心身ともに疲弊していきました。

それに伴って、ストレスによる爆買いが増えて、気づいたときには床一面がモノで埋め尽くされた汚部屋になっていました。

 

 

そろそろどうにかしないと、と思ったときに分かったこと。

それは、「部屋に見合ったモノの量じゃないんだ」ということ。

あわせて、モノの量が自分でどうにかなるキャパを超えているんだと認識しました。

 

そこから、徐々に少ないモノで暮らすため、ミニマリスト化を進めていきました。

汚部屋から、エンジョイ・ミニマムライフ

・・・とはいえ、私は幼い頃から片付けられませんでした。

ついでに言うと、マキシマリストでした。

 

 

それもそのはず。

 

学生時代は勉強やアルバイト三昧。

仕事を始めてからも生活リズムがさほど大きく変わらず、仕事の日も休みの日も外出三昧。家に帰るのは寝るためでした。

 

 

それは、「家にいたくない」からでした。

 

 

実家に暮らしていた頃は、性格・価値観が正反対の両親との関係はかなり悪く、こちらの話を聞かずに一方的に人格や言動を否定する両親。私はそこから逃げたくて、予定がある日も、予定がない日も無理やり外出することもありました。

 

そんな形で常に外出していて、あてもなくウィンドウショッピング・・・なんてこともあったので、衝動買いが多く、モノが増える一方。それでも片付けないし、捨てないし、モノをあちこちに放置するしで、部屋は散らかり放題。片付けとは無縁の生活をしていました。

 

 

それでも片付けを始めようと思ったのは、離婚(別居)です。

 

 

それまでの経験を振り返ったときに気づいたのは、「自分が他人に振り回されすぎていたのかもしれない」ということ。離婚しているので、逆に、自分が他人を振り回している可能性も否めませんが、いずれにしても、自分が嫌な思いをしているなら、周りの人も同じ思いをしていたのかも・・・と気づきました。

 

遅すぎるかもしれませんが、「自分自身が変わりたい」。それは、離婚をひとつの区切りとして、人生の第2章が始まるような感覚。過去の出来事は変えられないけれど、先の将来は変えられるからです。このような思いを胸に、自分自身に向き合いながら、できる範囲で片付けに取り掛かりました。

 

 

「あぁ、これで良かったんだ」

 

毎日の暮らしに支障の範囲でコツコツと片付けを続けていたところ、ある日、気持ちが軽くなったのです。ふわふわしたものではなく、しっかりと自分の足で地面を踏みしめているような感覚です。過去の出来事を受け止められられるようになったのもあって、脱皮をするようでした。

片付けをしてわかったこと

片付けに苦手意識を持っている方の多くは、「片付けをした方がいい」と充分すぎるくらいわかっています。だから、何度も片付けにチャレンジしますし、それと同じだけ挫折もするし止めることもあります。

 

参考として、本を読んだり、インターネットで調べてみても、苦手意識を持っていると、「この人だからできたこと」と、「自分は片付けはできない」という思いがより強くなっていくのです。「自分にはできっこない」と。

 

 

それだったら、ひとりで片付けようとしなくてもいいんじゃない?

  

 

そんな思いで、「おかたづけ便」を立ち上げました。

 

片付けは一時的にできていればそれでいい・・・というわけではありません。人生をまっとうするまで続く、マラソンのようなものです。ひとりでコツコツと続けるのには限界があります。

 

 

 

片付けの話、特に部屋の話は、プライベート過ぎて周りにいる近い人には話しにくいものです。ほどよい距離感で見守ってくれる存在がいると、それだけで「大丈夫」と安心感があります。

 

自分に合った片付けの方法を自力で見つけようとするのは途方もなく、そんな時間も作るのは難しいです。適切なアドバイスがあるなら、片付けを始めるのに重い腰を上げるのに時間がかかってしまうこともありません。

 

片付けを続けるには、ごはんを食べるように、毎日眠りにつくように、毎日の暮らしに取り入れた方がラクだったりもします。片付けの習慣を身につければ、今以上にあなたがやりたいことを思いっきり楽しむこともできます。

 

 

 

だから、一緒に続けていける「伴走者」のような存在、片付けを続けていける「仲間」ととともに、片付けの習慣を作れる「場所」を提供しております。

片付けを通して伝えたいこと

「あなたがあなたの足で人生を歩む、そのキッカケに片付けから始めてほしい」

 

 

私は、そう思っております。

それは、主催するカフェ会の受講生が、心身に何らかの悩みを抱えていたからです。

 

 

悩みのタネは人それぞれ。同じ悩みを抱えている方はいらっしゃいません。

その悩みに見て見ぬ振りをして、片付けられない自分を正当化しているのです。

片付けをしなくても済む理由を探しているのです。

 

 

けれど、あなたの人生を動かすのはあなた自身。

すべてはあなたの選択にゆだねられているのです。

だからこそ、私は、あなたが自身の力で片付ける力を身につけてほしいのです。

それが、あなたの習慣や行動に大きな変化を与え、生き方さえも変えるのです。

「じぶんづくりカフェ会」の開催

あなたがあなたのままで生きていく、その一歩を作りたい。

このような思いから、「じぶん式ミニマリスト」を実践していくためのヒントをお伝えするカフェ会を定期開催しています。

 

カフェ会は全部で3つ。

 

どのカフェ会も、和気あいあいと話のできる形で進行しております。

ガチガチの勉強セミナーではありませんので、お気軽にお越しください。

 

カフェ会の詳細・開催スケジュールは「こちら」から。

佐藤みなとのもうひとつの顔:アクセサリー作家としての活動

私のもうひとつの顔。それは「アクセサリー作家」です。

 

ミニマリストらしく、シンプルなアイテムを作っています。

どんな服装でも着回せるようにという思いを込めてものづくりをしています。

 

 ハンドメイドアクセサリーはこちらから⇒「m breeze」

マスコミ掲載履歴
他メディア紹介

ホームページのほか、ブログ、Facebookにて情報を発信しております。

応援のほどよろしくお願いします。

活動実績
過去実績